平塚版 掲載号:2017年9月7日号
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新庁舎食堂と売店「ポプラ」に委託地場野菜メニュー開発など提案

社会

 平塚市はこのほど、新庁舎2階に開設を予定している食堂と売店について、全国でコンビニエンスストア事業を手がける株式会社ポプラ(本社/広島県広島市)に、両店舗の運営を委託すると発表した。オープンは、新庁舎の2期工事が完了する今年12月末の前後になる見通しだ。

 市によると、同社は官公庁のスペースを活用した売店をはじめ、公的施設での食堂を運営してきた実績をもつ。市役所食堂について同社提案では、地場産野菜を取り入れたメニューの開発や季節にあわせたフェアの開催などに取り組むという。売店は、他の公的施設での販売実績を基にした品揃えを目指すとしている。

 食堂は、現在工事を進めている新棟2階部分の452・9平方メートルで、屋外のテラス席32席を含む192席を予定している。売店は60・3平方メートルの面積で、食堂に隣接して開設する。

 施設使用料の予定価格は年額228万円(初年度57万円)で、契約期間は2022年3月までの4年3カ月。

 市は6月に運営事業者を募集、プロポーザル審査委員会が応募した2社の中から同社を選定した。

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