平塚版 掲載号:2017年10月19日号
  • googleplus
  • LINE

平塚商議所女性会全国大会で最優秀賞エコ活動に高い評価

社会

三村会頭から表彰をうけた佐藤会長(右)
三村会頭から表彰をうけた佐藤会長(右)
 全国416の商工会議所女性会が一堂に会する第49回「全国商工会議所女性会連合会北海道全国大会」が6・7日、札幌市で開かれ、平塚商工会議所女性会(佐藤則子会長/136人)が「個として光る」女性会事業表彰の最高位にあたる最優秀賞(日本商工会議所会頭賞)に選ばれた。

 この表彰は、顕著な事業活動を行う女性会に贈られるもので、平塚商議所女性会が進める循環型社会にむけたエコキャップ回収事業が評価された。

 同会では、社会貢献活動の一環としてエコキャップ回収事業を2013年度から実施している。平塚市内の学校や企業の協力を得ながら初年度は600kgを回収し、これまでの4年間で9530kgを集めた。その収益にくわえ同会主催のチャリティコンサートやバザーの収益金も活用して計83台の車いすを平塚市に寄贈してきた。

 車いすには「平塚商工会議所女性会」の名が書かれ女性会の知名度も向上。目に見えるボランティアに対する会員の参加意識も年々高まり、当初85人だった会員が136人にまで増えたことも高く評価された。

 表彰式で日本商議所の三村明夫会頭から賞状を受け取った同会の佐藤会長は「前会長の嘉山公子相談役のリーダーシップによるエコキャップ活動と会員増を評価していただきました」とコメント。

 今後については「この受賞を励みに会員一同で力を合わせて頑張ってまいります」と意気込みを語った。

平塚版のローカルニュース最新6件

優勝の舞台裏で国際化の風

大空襲の記憶語り継ぐ

端戸が執念の同点弾

ベルマーレ

端戸が執念の同点弾

11月16日号

土沢中生が「1日大学生」

ご当地キャラに一票

ダブルスで準優勝

市内出身穂積さん

ダブルスで準優勝

11月16日号

平塚版の関連リンク

あっとほーむデスク

平塚版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年11月16日号

お問い合わせ

外部リンク