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かながわ駅伝伊勢原市チーム 6位入賞をめざす 2月11日 9時号砲

スポーツ

掲載号:2018年2月9日号

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 県内32市町村が出場する第72回市町村対抗『かながわ駅伝』競走大会(主催/allかながわスポーツゲームズ実行委員会・神奈川県ほか)が2月11日(日)に開催される。伊勢原市チーム(足立徹監督)のエントリーメンバー11人も発表され、6日には大会を前に伊勢原市役所で結団式を実施。7年ぶりの6位入賞を目指して士気を高めた。

 秦野市カルチャーパークをスタートし、ゴールとなる県立相模湖公園までの7区間51・5Kmで競われる「かながわ駅伝」。県内32チームの代表選手がタスキを繋ぎゴールをめざす。

 昨年8位と健闘した伊勢原市チームは、2011年の65回大会以来の6位入賞を目標に掲げて代表選手を選考。平均年齢17歳台、初代表選手を含む7人が高校生という若いパワーで上位入賞をめざす。

 レースは午前9時にスタート。国道246号線を通り伊勢原市内を通過する。第2中継所となる白根自治会館の通過予定時刻は午前9時38分頃。沖田交差点付近(市内高森)を9時47分頃。愛甲石田駅前付近を9時53分頃に通過予定。市スポーツ課では「応援が力になります。ぜひ見に来てください」と呼び掛ける。

飛躍誓う

 大会を直前に控えた6日、伊勢原市役所にエントリーメンバー11人が集まり決断式を実施した。選手宣誓をしたキャプテンの高山直哉選手は「若いメンバーが中心。自分でレースの流れを作り、過去最高の4位を狙っていきたい」と意気込みを話す。また15年連続で伊勢原市チームを率いる足立監督は「12年ぶりのオール伊勢原。5000mの平均も14分台で期待できる。高校生を中心とした若いチーム。市内を通過する3区までに流れを作り、まずは6位入賞をめざしたい」と目標を話した。

 伊勢原市のエントリーメンバーは以下。(敬称略・順不同)

高山直哉(市陸協・25)

杉原啓佑(市陸協・24)

飯澤千翔(山梨学院高・17)

中山大地(相洋高・17)

藤井陽向(法政二高・17)

古閑爽太郎(秦野高・17)

石井琉聖(相洋高・16)

大野悠翔(成瀬中・15)

砂川遼太(成瀬中・14)

三觜杏(厚木東高・16)

小宮さくら(秦野高・16)

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