藤沢版 掲載号:2017年6月30日号
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食べ残しで交流 7月8日 鶏の解体見学も

教育

持ち寄った食材を調理
持ち寄った食材を調理
 慶應大SFC環境情報学部3年生の菅田悠介さん=人物風土記で紹介=主催のイベント「モッタイNight」が6月27日に、同大施設で行われた。

 この取り組みは、冷蔵庫で眠っている食材や、賞味期限直前の食べ物を持ち寄り、参加者で調理をしてシェアするもの。

 会場には慶大や他大学の学生、講師、地元住民ら約20人が参加。タマネギやビーツ、島ラッキョウ、燻りがっこなど、それぞれ食材を持ち寄り、カレーやつまみなどを料理した。慶大1年の男性は「菅田さんは学内で有名人。面白いイベントをやっていると聞いて、すぐに参加した。余った食材を楽しくシェアできるし、新しい友人と情報交換できる素晴らしい企画」と語る。

 7月8日(土)には、勉強会と解体見学会「『ニワトリ』が食べ物になる過程をみよう!」を開催する。鶏の生態や鶏肉になる過程を解説する。

 参加希望者は、SFC内の福沢諭吉像前に午前10時50分に集合。勉強会は参加無料。希望者のみ山林地へ移動し、鶏の解体見学と「鶏肉」を調理してカレーを作る。参加費1000円(軽食)。誰でも参加可。

 詳細は、フェイスブック【URL】 www.facebook.com/yusuke.sugata.3を。

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