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ウメの収穫 市内でも

今年は例年より「小ぶり」
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ウメを収穫する諸星俊雄さん(6月7日撮影)
ウメを収穫する諸星俊雄さん(6月7日撮影)

 6月に入り、市内でウメを収穫する姿を見かけるようになった。渋沢の農家、諸星俊雄さんも、梅林で妻の洋子さんと二人三脚で摘み取りを行っている。

 「梅本来の香りを食卓に届けたい」と約25年前から白加賀、南高梅、十郎など5種類のウメを栽培期間中、農薬を使わずに育てている諸星さん。今年の収穫は例年より10日ほど遅い、5月20日頃から始めたという。「5月後半に気温が低い日が多かったため、今年は少し小ぶり」と分析する。

 収穫したウメは、洋子さんが梅干しやゼリーなどに加工。諸星さんは「今年4月にオープンした店『開戸』で販売しています。多くの方にウメを味わっていただければ」と、話した。

 JAはだの営農課によると、6月20日頃までが収穫のピークだという。
 

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