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息ぴったりの演奏で全国へ

秦野総合高校箏曲部が出場
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秦野総合高校箏曲部(左から)安部さん、川浪さん、西村さん
秦野総合高校箏曲部(左から)安部さん、川浪さん、西村さん

 秦野総合高校箏曲部が、8月3日(水)から福島県で開催される第35回全国高等学校総合文化祭の日本音楽部門に県代表の合同チームとして出場する。

 県合同チームには県内の6校が参加。昨年11月に行われた県大会で上位入賞した高校からメンバーが選出された。文化祭では、琴・三味線・十七絃の3楽器で構成される曲「SAKURA」を演奏する。

 同校からの出場メンバーは、安部優希部長(2年)、川浪紅福(あかね)さん(同)、西村望美さん(同)の3人。外部コーチの宮内勝子さんと顧問の高橋裕子教諭、高岡由美教諭が指導にあたっている。

 安部部長と川浪さん、西村さんの3人は、南が丘小学校、南が丘中学校の頃からの同級生。練習も仲良く和気あいあいとした雰囲気で行われている。「(演奏の)タイミングも自然に合うよね」と顔を見合わせる。

 全国出場については「びっくりした。どうして行けるのかなって」と全員が驚いている様子。週2、3回ほどの活動に熱心に取り組み、3月からは合同チームでの練習にも参加している。約10分の演奏の譜面も自然と暗記できた。

 安部部長は「文化祭は被災地で行われるので被災者の方たちの心に残るような演奏がしたいです」と話した。
 

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