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対象ワクチン追加

子宮頸がん予防公費助成

掲載号:2011年9月24日号

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 秦野市は9月15日から、4価ワクチンのガーダシルを、子宮頸がん予防接種公費助成金の対象に加えた。国の同制度で同ワクチンが助成対象になったことを受けたもの。これまでの対象は、2価ワクチンのサーバリックスのみだった。

 今年度、市の子宮頸がん公費助成対象者は、市内在住の中学生1年生から高校1年生までの3051人(今年4月1日時点)。

 両ワクチンとも3回接種が必要で、3回目の接種は1回目から6か月後になる。現時点で公費助成期間終了に当たる3月末までに3回の接種を済ませるためには、1回目を9月中に接種する必要がある。8月末までに対象者の約45%にあたる1360人が1回目のワクチンを接種した。

 助成対象は契約医療機関のみ。期間外に接種した場合は1回約16000円の費用が掛かる。市健康子育て課は「取扱いワクチンの種類、契約医療機関かなどは、各医療機関に問合せを」と話す。他の問合せは市健康子育て課【電話】0463(82)9604まで。
 

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