秦野版 掲載号:2012年4月21日号
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南地区の2市議が市政報告 それぞれの取り組みを市民に訴え

政治

 4月14日と15日の2日間、地域問題研究会が秦野市の南地区在住の市議会議員に呼びかけ、市政報告会を開催した。

 同報告会には高橋徹夫氏と古木勝久氏の2市議が出席。14日は南公民館で、15日には南が丘公民館で、それぞれ出席した市民らを前に、取り組んできた議会活動について報告した。

 高橋氏は、副市長の2人制に疑問を投げかけると共に、部長職などが増えている現状に対して「本当にこれほどの役職が必要なのか?」などと、市職員の人件費の問題を訴えたほか、中学校における学校給食の導入を要望していることなどを報告した。

 一方古木氏は、市に対して電気料金が割安のPPS(新電力)の導入や、登録文化財制の採用などを訴えた、また副市長2人制に対しては、全国の同規模の市と比較しながら「2人は必要ないのではないか」と、主張した。
 

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