秦野版 掲載号:2012年5月5日号
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札所に市内外から人 相模三十三観音の特別巡拝

文化

 これまで12年に一度、丑年に開帳されてきた相模三十三観音の特別一斉巡拝が今年から年に一度開催されることになり、今年は4月20日から22日までの3日間に行われた。

 平塚市観光協会が40年ぶりに「相模の札所巡り」を刊行したことを記念し実施されたこの巡拝。札所は二宮・大磯・平塚・秦野にかかり、秦野には光西寺(下大槻)に1体、上宿観音堂(栄町)に1体、太岳院(今泉)に2体が祀られている。

 期間中は市内外から多くの参拝客が訪れた。これまで丑年にしか開帳されなかった上宿の千手観観世音菩薩には「一目見たい」と団体客らもつめかけた。管理する本町上宿自治会の武会長は「観音様の存在を広く知っていただくいい機会。まちの賑わいにもつながれば、と思います」と笑顔で話していた。
 

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