秦野版 掲載号:2012年5月26日号
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品評会に向け茶摘み 高梨茶園で約100人

手で丁寧に摘み取った
手で丁寧に摘み取った

 全国品評会の審査に出品するため5月7日、菩提の高梨茶園(高梨孝社長)で新茶の手摘みを行った。この日はJAはだの茶業部のメンバーのほか北公民館で募集した市民など約100人が参加。生葉の手摘みを実施し、約90kgを収穫した。

 品評会は、機械もみで製造した茶の「関東ブロック茶の共進会」と、手もみで製造した茶の「全国手もみ茶品評会」の2大会に出品する。この日の午後には県手揉み茶研究会のメンバーが手もみをしたほか、機械もみも行った。

 審査は8月で、秋には結果が発表される。高梨社長は「大勢の人に助けてもらい感謝。天候に恵まれ高品質のお茶ができたので、良い結果が出れば」と話した。
 

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