秦野版 掲載号:2012年6月30日号
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イモ掘りで異世代交流 長寿会と本町幼稚園

協力しながら楽しくジャガイモを収穫した
協力しながら楽しくジャガイモを収穫した

 長寿会と幼稚園児が交流する目的で、本町幼稚園(糟谷松夫園長)の年長の園児が6月26日、曽屋の三本松ふれあい農園で恒例のジャガイモ掘りを行った。

 これは乳牛第一東長寿会、はだの台長寿会、上曽屋長寿会、下曽屋長寿会の協力で毎年実施されているもの。ジャガイモの品種はキタアカリで、3月に園児と長寿会のメンバーらの手により植えられ、管理は同会が行っていた。

 この日は園児約80人が参加した。園児らは長寿会のメンバーに手伝ってもらいながら大きく育ったジャガイモを収穫。袋いっぱいのジャガイモを、お土産として家庭に持ち帰った。

 乳牛第一東長寿会の会長で同農園の代表を務める岩本佳さんは「異世代交流は本当に楽しい。子どもたちと一緒にいると元気になれる。秋には落花生を収穫する予定。今後も交流を続けていきたい」と話した。
 

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