秦野版 掲載号:2012年7月26日号
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千村生き物の里 IT使い、初の自然観察

大勢が散策を楽しんだ
大勢が散策を楽しんだ

 貴重な野生の生き物が生育、生息しているとし、市の環境保全地域に指定されている「千村生き物の里」で7月21日、初めて一般市民を招き入れての自然観察会が開催された。主催は千村生き物の里管理運営協議会(竹久保昭一会長・12人)。

 同地域は、日立製作所によるITを活用した環境保全を実践する場「ITエコ実験村(谷光清村長)」としても活用されている。

 当日は、図鑑の変わりにタブレット端末を同村が用意。散策しながら見つけた草花の詳細をその場ですぐに確認できるとあって、参加者からは「すぐに情報を引き出せるので、自然観察がより身近になった」との感想が聞かれた。また、タブレットで撮影も行われ、得られた観察データは今後、同地整備に活かされる。

 生き物の里には、千村の他に柳川、渋沢、峠、名古木地区が指定されている。
 

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