秦野版 掲載号:2012年12月13日号
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冬の味覚でけんちん汁 親子参加の地場野菜教室

収穫した野菜をみんなで調理
収穫した野菜をみんなで調理

 親子で1年間を通して野菜を育て、収穫した野菜を調理して「地域の農」や「食」の大切さを学ぶ親子地場産野菜教室で「秋・冬の味覚を楽しむ芋煮会」が9日に行われ14組の親子(約40人)が参加した。

 この日、参加者は朝からJAはだの東支所裏の畑で、東地区農産物直売研究会の鈴木邦夫会長らから収穫の仕方などを学び、サトイモ、ダイコン、長ネギ、白菜など秋冬の旬の野菜を収穫した。

 その後、田原ふるさと公園に移動し、市食生活改善推進団体の栗原千恵子会長らの指導のもと、収穫した野菜を調理し、けんちん汁を作った。また、桜の塩漬けを使ったおにぎりも作った。

 参加者からは「さむかったのでけんちん汁が美味しかった。子どもたちは外で作ると家で食べる以上に食べていた」との感想が聞かれた。けんちん汁に使用しなかった白菜はお土産として参加者に配られた。

 今年度の同教室は、4月から始まった。毎月1回集まり、野菜を育て、夏には収穫した夏野菜を使ったカレーを作るなどの活動を行っている。
 

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