秦野版 掲載号:2012年12月20日号
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市内3人が入選 「小さな親切」つづる

左から林東陽さん、古谷美紅さん、神田奈穂さん
左から林東陽さん、古谷美紅さん、神田奈穂さん

 小中学生が親切をテーマに作文を書き、「心」の大切さを認識する事を目的としている第37回「小さな親切」コンクールで市内の児童生徒3人が入選し、11日、古谷義幸市長に報告した。

 入選したのは古谷美紅さん(渋沢小5年)、林東陽さん(堀川小6年)、神田(こうだ)奈穂さん(渋沢中3年)。

 テーマは「『小さな親切』私のした、うけた、みた、できなかった親切」。全国から5万5945人からの応募があった。市内では西地区青少年育成活動推進部会(浅野秀行会長)が同地区の小中学校5校へ作文を募集。学校から推薦された50人の作品を応募した。

 同コンクールは1976年に開始。2008年から例年、市内児童生徒が入選や、優秀賞に輝いている。
 

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