秦野版 掲載号:2013年5月23日号
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ニャンに見えるかな クリ工房(千村)のヒバの木

高さ約7mの猫の木と、小嶋夫妻
高さ約7mの猫の木と、小嶋夫妻

 市内千村の住宅街で下り坂を歩いていると、突然ギョロリと現れる2つの大きな目玉と緑色の大きな耳。地元ではすっかり有名な猫の木だ。

 この家に住んでいるのは、小嶋伸さん(58)、サチコさん(60)夫妻。2人とも自宅に構えた「クリ工房」で、それぞれ猫をモチーフにした作品を制作している芸術家だ。

 4年半ほど前に転居してきた時、庭に立っていた3本のヒバの木を知り合いの庭師に頼んで猫の顔の形に剪定してもらい、目と鼻は板で自作したという。

 伸さんは「部屋にいても『猫だ』と喜んでいる子どもの声が聞こえてきえます。『トトロだ』って言っている子もいるようですね」と目を細める。サチコさんは、「少しでも皆さんが楽しい気持ちになってくれれば。自宅で個展を開く時はいい目印になっていますよ」と笑顔で話した。クリ工房(千村4の4の20)の場所は、千村排水場から北側(246方面)へ進んですぐ。
 

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