秦野版 掲載号:2013年6月8日号
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風に揺れる春そばの花 丹沢そば総本山の畑で

社会

可憐に咲く白い花
可憐に咲く白い花

 丹沢そば庄太郎(石井勝孝社長)の自社農園(秦野市三廻部)で、今年も珍しい「春そば」の花が咲き誇っている。

 秦野のそば栽培は「秋そば」が主流だが、石井社長が「夏の一番そばを食べたい季節に旬の新そばを味わってもらいたい」と、この季節の栽培に乗り出した。「そば栽培の連作(二期作)は技術的にも難しい」と説明する。

 農園の広さはおよそ3000坪、約400kgの収穫を見込む。一般の人や「農園オーナー」、同社の「同志会」のメンバーらの農園体験なども行っている。
 

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