秦野版 掲載号:2013年7月27日号
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東田原の畑に迷路出現 午前10時からイベント

背丈2m超のコーン迷路
背丈2m超のコーン迷路

 牛の肥料用トウモロコシ「デントコーン」で作った迷路が田原ふるさと公園近くの畑(東田原961・962)に完成。7月27日(土)、オープン記念イベントが開催される。時間は午前10時から午後4時まで。利用は無料で、開放は8月31日(土)までを予定している。

 秦野市の農業後継者グループ「秦友会」(原秀徳会長=人物風土記で紹介)が市の農業・農産物のPRを目的に企画し今年で2年目。昨年から場所を移し、広さも約2000平方メートルから2250平方メートルに拡大した。コーンの高さは2m以上。子どもから大人まで楽しめる迷路となっている。

農商若手が協力限定「秦野茶」も

 記念イベントでは、バター作り体験などのほか、同会と地域活性で連携する商業の若手後継者団体「秦野あきんど育成会」らによる模擬店も出店する。

 模擬店の目玉の一つが、同イベント限定販売の「秦野茶」だ。秦友会に所属する、市内で最初にお茶を栽培した「高梨茶園」と、江戸時代創業の老舗茶屋、秦野あきんど育成会の「立花屋」が共同開発したもの。「夏に飲みやすいお茶」をコンセプトに、高梨茶園で栽培された茶葉「山の息吹」をメインに立花屋がブレンドし、幻の「秦野茶」として仕立てた。当日は、特製の袋に入れられ50g400円、同イベント限定50個が販売される予定。

 両会の共同商品開発は今年6月の秦野産フルーツトマト使用「極上はだのゼリー」に続く2品目。秦野茶を開発した2店舗は「立場は違えど活性への思いは同じ。秦野のお茶の魅力もこの機会に伝えたい」と来場を呼びかける。

 問い合わせは市農産課【電話】0463・82・9626へ。
 

農商連携で開発した
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