秦野版 掲載号:2014年3月22日号
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脱原発の声響く 訴え叫び行進

社会

市街地を進む参加者たち
市街地を進む参加者たち
 「脱原発グリーンパレードinはだの」が3月11日に行われ、約20人が参加した。参加者たちはプラカードを手に、本町公民館を出発、商店街を抜け、秦野駅南口まで練り歩いた。

 デモ行進の前には本町公民館で講演会「ヒロシマからフクシマを考える」が開かれ、広島の爆心地出身の北宏一朗さんが講師を務めた。北さんは原爆投下時4歳で、父親と外出していたが、ほかの家族を探しに爆心地へ入り内部被爆した。自分たちのカルテのデータを米国家機関に回収されたこと、被爆者として認定されなかった体験などを伝えた。「安倍首相は『福島の原発はコントロールされている』と話していたが、今も解決には至っていない。原発事故を年に1回思い出すだけのセレモニー的なものにしてはいけない」などと思いを語った。

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