秦野版 掲載号:2015年8月6日号
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北中ソフトテニス部 個人・団体で関東大会へ 「補うプレー」で勝利

スポーツ

今井選手(左)と大木選手
今井選手(左)と大木選手
 7月28日に行われた第49回神奈川県中学校総合体育大会で、北中学校ソフトテニス部の今井菜摘・大木彩華ペア(3年)が準優勝した。また、同部の男子チームは団体戦で3位入賞。どちらも8月6日から開かれる関東大会へ出場する。

 女子個人戦には県内から96組が出場。今井・大木ペアは、後衛の今井選手が厳しいコースを狙い、前衛の大木選手がチャンスボールを決めるプレーなどで、準決勝までの5試合を勝ち上がった。決勝戦では鎌倉の第二中に1-4で敗れるも、「二人で1本とる」を実践できた内容だった。

 今井選手は「前衛が引っ張ってくれて普段の試合より粘れた」と振り返る。大木選手は「準決勝ではカバーを出来たのが良かった。関東大会でも同じようにやっていきたい」と話した。

 男子チームは、試合中も笑顔で元気よく声を掛け合い、3番手のペアがゲームを取り返すなどしてチーム皆で3位を勝ち取った。キャプテンの玉井悠雲(ひゅう)選手は「県代表として選ばれたからには、恥じないプレーをしたい」と意気込みを語る。

 女子個人戦での関東大会出場は3年連続6回目、男子団体戦でも4年ぶり6回目と、強豪の同部。その強さの秘訣は豊富な練習量。平日の放課後はもちろん、土日は午前8時半から午後4時まで。夏休みは毎日が練習日だ。厳しい練習で培ったスタミナにより、試合中でも体力や集中力が持続するという。

県大会直後、安堵の表情の男子団体戦メンバー
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