秦野版 掲載号:2015年10月31日号
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堀川小 「学びを実践に」 無駄のないエコ調理学ぶ

教育

協力して「エコノミ焼き」を作る児童
協力して「エコノミ焼き」を作る児童
 秦野市立堀川小学校(堀川105の3)が10月20日・21日の2日間、6年生児童74人を対象に、外部講師を招いて買い物から料理、片付けまでの流れを環境に配慮しながら行う「エコ・クッキング」の特別授業を行った。

 同校の家庭科主任栗原千恵教諭が、「無駄なく旬な食材を使用することで子どもたちが一歩進んだ学習をできるように」と昨年度に計画。今年度の年間授業計画の中に組み込み、通常事業の1コマを使用して実施した。

 当日講師を務めたのは、秦野ガス株式会社(室町2の11)社員のエコ・クッキングナビゲーター。旬のものを買う「買い物のエコ・ポイント」やごみを出さない野菜の切り方、水を無駄にしない洗い方等の「料理のエコ・ポイント」、食器等の洗い方を工夫する「片付けのエコ・ポイント」等を学んだ後、それぞれのポイントを生かした「エコノミ焼き」を調理した。

 児童らは数人のグループに分かれ調理開始。捨ててしまいがちなキャベツの外葉やしんを使って、ごみを減らす工夫をしながら協力し合って作った。この間も同ナビゲーターがテーブルを回り、包丁の持ち方や切り方の指導を行い、児童たちは上手くできると笑顔を見せていた。

 栗原教諭は「調理実習は児童の実生活に結びつく。食べる人から作る人に変わっていくので、学んだ事を実践してほしい」と話した。

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