秦野版 掲載号:2015年10月31日号
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市長が大綱を提案 第2回総合教育会議で

教育

第2回総合教育会議の様子
第2回総合教育会議の様子
 秦野市役所で10月20日、第2回総合教育会議が開催され、古谷義幸市長が教育大綱(案)を教育委員会に提案した。この会議は「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部が改正する法律」の施行により行われており、今年5月28日に次いで2回目の開催。

 この日、古谷市長は「【1】未来に向かってたくましく生きる子どもを育みます【2】地域力を生かした子どもと地域が共に育ちあう学校づくりを推進します【3】子どもが安全に安心して学ぶことができる快適な教育環境づくりを推進します【4】市民が地域の資源を生かして生涯にわたり学習活動を行い生きがいのある充実した人生を送ることができるように努めます【5】市民の文化活動の充実を図るとともに郷土の伝統文化の伝承と文化財の保存・活用を通じ郷土愛を育みます」の5つの大綱(案)と各項目にそれぞれ3〜8つの個別施策目標を附して提案した。

 これについて教育委員からは「コミュニティースクールの導入」、「幼小中一貫教育」、「いじめ問題」、「国際関係教育の必要性」等個別案件についての意見が出された。この意見を参考に同案を精査し、2016年初頭予定の次回総合教育会議で大綱を決定する流れ。望月國男教育委員会委員長は最後に「地域・家庭・学校の三位一体ではなく、教育行政も絡めた四輪駆動で動かしていきたい」と抱負を述べた。

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