秦野版 掲載号:2016年1月30日号
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新たな一手「モーピク」 空気感、伝え、残す

社会

公開中の動画。わかりやすいように字幕も載る
公開中の動画。わかりやすいように字幕も載る
 秦野市広報課が2015年10月から公開を開始したYouTubeの公式チャンネル「はだのモーピク」。1月26日現在、チャンネル登録者数は59人だが、秦野を対外的にPRする新しい手段として様々な動画を徐々に公開している。

 同課にはテレビ神奈川に出向し、映像制作のノウハウを持つ職員がいる。出向時代に得たスキルを秦野に還元し、チャンネル上には中学生の洋上体験、鶴巻下部大山燈籠行事、新成人のつどいなど、同課職員が現地に足を運び撮影、編集を行った動画を含め14本がアップロードされている。

 同課の主たる広報手段として広報はだのがあるが、同課大森祐介さんは「写真と文字だけでは伝わりづらいこともある。その場の空気感を伝え、さらに、伝統行事などを後世によりわかりやすい形で残せるという意味でも1つのいい手段だと考えています」と話す。同課のみならず、今後は、市役所各課が制作した動画も月に1回以上の頻度でアップロード予定だ。

 「モーピク」はモーションピクチャの略。親しみやすいようにとこの名をつけた。同課は「今後、秦野のイベントや行事をムービーで配信しますので、ぜひご覧ください。撮影現場でお会いしたらご協力をお願い致します」と話した。

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