秦野版 掲載号:2017年9月1日号
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駅前通りで夕顔華やかに 有志が協力し24鉢設置

社会

花が咲き始めた夕顔
花が咲き始めた夕顔
 秦野駅前通りに今年も夕顔の鉢植えが並べられ、白い花を咲かせ始めた。

 秦野駅北口のまほろば大橋から続く県道705号線は現在、拡幅整備事業が行われており、移転や取り壊しで店舗数が減少している。日没は真っ暗になってしまうため、昨年「少しでも道を明るくできないか」と(有)加藤生花店の加藤輝雄さんが無償で鉢植えを提供。「道が華やかになった」と喜ばれたという。

 今年は、加藤さんの商店会仲間である中野史朗さんが中心となって有志に協賛を募り、昨年の13鉢から増やして24鉢を設置。夕方頃になると白い大きな花を咲かせ、通る人の目を楽しませている。花の世話は引き続き加藤さんが主に行っており「夕顔を見に駅前通りを通ってもらえたら」と話している。夕顔の花は10月頃まで楽しめる見込み。

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