秦野版 掲載号:2018年3月9日号
  • LINE
  • hatena

朝市1万5千人で賑わう 秦野の2商連が初開催

経済

多くの人出で活気があふれた会場
多くの人出で活気があふれた会場
 第1回はだの朝市まつりが3月4日に秦野市役所西庁舎駐車場で開かれた。主催は秦野市商店会連合会、秦野市西商店会連合会。

 主催者発表で1万5千人の来場者があり、お目当ての品物を目指してテント前には長い行例ができるなどの賑わいをみせた。

 オープニングセレモニーでは市商連の杉山和史会長が「昨年行ったかながわ朝市サミットが雨だったこともあり、地元でもう一度朝市をやろうと取り組んできた。今日は天候にも恵まれ、他市からも多くの店が来てくれた。朝市を楽しんでほしい」と挨拶。西商連の関野茂信会長が開始の宣言をした。高橋昌和市長や秦野商工会議所の佐野友保会頭も来賓で訪れた。

 会場には市内外から75店舗が出店し、色とりどりのテントでは地元野菜や果物、花をはじめ、三崎港のまぐろ、ジャム、弁当などが陳列され、メンチやラーメンなどの”B級グルメ”のキッチンカーも登場した。

 主催者では「今回好評だったことを受けて、最低年1回は今後も開催していきたい」と話している。

秦野版のローカルニュース最新6件

秦野版の関連リンク

あっとほーむデスク

秦野版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

安保法制と9条改憲案

安保法制と9条改憲案

12月1日に講演会

12月1日~12月1日

秦野版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年11月23日号

お問い合わせ

外部リンク