秦野版 掲載号:2018年3月16日号
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調査会が市長に報告 行政の評価や課題まとめ

社会

各委員会から9人が参加した(右列)
各委員会から9人が参加した(右列)
 秦野市行財政調査会の各部会が3月13日、市に対してこれまでの行財政に関する調査結果を報告した。

 同調査会は「行財政経営専門部会(斉藤進部会長)」「行革推進専門部会(茅野英一部会長)「行財政最適化支援専門部会(坂野達郎部会長)」の3部会制となっている。当日は部会長や委員ら9人が市庁舎を訪れ、高橋昌和市長に結果を報告した。行財政経営専門部会は「人口減少・少子高齢化等に向けた秦野市の行財政経営のあり方中間報告2018」を提出。また、行革推進専門部会からは「第3次はだの行革推進プラン実行計画平成28年度進行状況等評価結果報告書」、行財政最適化支援専門部会から「平成29年度行財政最適化支援報告書―秦野名水のブランド活用について―」の報告がそれぞれ行われた。高橋市長は「これからのまちづくりに向けて、非常に参考になる報告をいただいた」と話した。

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