秦野版 掲載号:2018年5月11日号
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楽しく学ぶ葛葉の自然 オタマジャクシ観察会

教育

でんじそう池でオタマジャクシをじっと観察する親子
でんじそう池でオタマジャクシをじっと観察する親子
 葛葉緑地にあるくずはの広場(秦野市曽屋)で4月28日に月例観察会「おたまじゃくしのこと知ってる?」が開かれ、親子連れや自然が好きな人など34人が参加した。新緑の木漏れ日の中、大きなヤマアカガエルのオタマジャクシと足が生えたアズマヒキガエルのオタマジャクシを観察した。

 小さな子どもたちはたくさんのオタマジャクシに興味津々。くずはの家の指導員やえのきの会水辺分科会のメンバーの問いかけに大人も子どもも元気に答えながら、オタマジャクシが肉食性の強い雑食であることや、カエルは温かくなりやすい浅い水辺を選んで卵を産むことなどを学んだ。さらに2種類のオタマジャクシを間近で観察したあと、オタマジャクシの顔のモンタージュ作りや鳴き声クイズでも盛り上がった。参加した60代の男性は「大人でも勉強になるね」と笑顔で話した。

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