秦野版 掲載号:2018年6月8日号
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秦野高校で「命の授業」 腰塚勇人さんが講演

教育

生徒から花束と似顔絵を受け取る腰塚さん(右)
生徒から花束と似顔絵を受け取る腰塚さん(右)
 スキーの事故で首を骨折し、「一生寝たきりか車イス」と医師から宣告された経験を持つ元体育教師の腰塚勇人(はやと)さん(52)=伊勢原市在住=が秦野高校(今田浩二校長)で5月28日、生徒を対象に講演「命の授業」を行った。同高が主催で、生徒が「地域の期待を背負い、リーダーシップをとれるようにする」ことが目的。

 腰塚さんは、全国各地で講演を行っており、今回が1501回目だった。一人ひとりが誰かの何かを照らす存在であるという「ドリー夢(む)メーカー」をテーマに、腰塚さんの経験を臨場感溢れる言葉で語った。

 講演後には生徒から腰塚さんへ、感謝の言葉とともに花束と似顔絵が贈られた。

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