秦野版 掲載号:2018年6月15日号
  • LINE
  • はてぶ

花と空き缶、素敵に変身 末広町の技ありご近所さん

文化

サボテンの花を押し花作品にした大島さん
サボテンの花を押し花作品にした大島さん
 末広町に器用な技ありのご近所さんがいると情報が入った。

 大島レイ子さん(71)は、夫の両親から引き継ぎ50年大事に育てているサボテンの花を押し花にして、作品を作っている。5、6年前から咲き始めたサボテンの花を「すてきだから」と押し花にした=写真上。「全部植物で作ってるの」と細部まで丁寧に作られた作品が自宅に多く飾ってある。

 花が好きで「母の日に子どもたちから花をもらうのよ」と笑顔で話した。

 カランカランと風に揺られて涼しげな音が鳴るのは山岸清さん(67)の自宅。廃棄物の減量になればと、定年退職を機に5年ほど前から空き缶で風車を作り始めた。これまでに作った風車の数は、1500個以上。季節に合った工夫がされ、梅雨の時期にぴったりな傘の形の風車もある=写真下。

 風車は野鳥やモグラよけになるといい「メジロやシジュウカラが来なくなってさみしい」と残念そうだ。「2年ぐらい持つよ」と自宅には約500個の風車が飾られている。

空き缶で風車を作っている山岸さん
空き缶で風車を作っている山岸さん

「困った」を「よかった」に

水のトラブル365日対応!住宅総合リフォーム・ガス・太陽光等はみどりやへ

http://k-midoriya.com

<PR>

秦野版のローカルニュース最新6件

秦野版の関連リンク

あっとほーむデスク

秦野版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年10月19日号

お問い合わせ

外部リンク