秦野版 掲載号:2018年7月13日号
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県消防操法大会 「ベストな状態で臨んで」 高橋市長が出場分団を激励

社会

出場する分団員(左)と激励する高橋市長(右)
出場する分団員(左)と激励する高橋市長(右)

 7月25日に開催される第51回神奈川県消防操法大会(県総合防災センター=厚木市)に出場する秦野市消防団第4分団(久保寺哲夫分団長)を激励する式典が6日、市消防本部で行われた。

 同大会は2年に1回、県内各市町村の代表が集い、災害時の消火活動を迅速・的確・安全に行えるよう訓練で磨いた技術を競い合う。隊員の規律や迅速な行動、標的に向けての的確な放水技術、そしてチームワーク等が審査の対象となる。同団は14年前にも大会に出場し、8位に入賞している。

 激励式には高橋昌和市長をはじめ、県・市議会議員、北地区各自治会長、消防職員、門倉敏夫消防団長、第4分団のОB他が出席した。高橋市長は「6月19日に練習風景を見させて頂いた。規律正しく、迅速な動きに感銘を受けた。体調に気を付け、大会ではベストな状態で臨んでほしい」と激励した。久保寺分団長は「練習の成果を発揮し、良い報告ができるよう頑張ってきます」、指揮者の古谷徹さん(41)は「訓練の成果を100%発揮したい」と決意を述べた。

 同分団はポンプ車操法の部に出場する。13番目で午後1時過ぎの開始予定。

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