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生ごみ処理機普及促進へ  補助申請者に消耗品進呈

社会

掲載号:2018年8月24日号

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写真はEМ菌(ボカシ)
写真はEМ菌(ボカシ)

 秦野市は、家庭用生ごみ処理機の普及促進に繋げようと、購入補助申請者に消耗品をプレゼントするキャンペーンを8月1日からはじめた。終了は2019年3月31日。

 キャンペーン期間中は、コンポストには「発酵促進剤」、EМバケツには「EМ菌(ボカシ)」、キエーロには「黒土」、乾燥型は「保管容器と移植ごて」がプレゼントされる。(ディスポーザーは対象外)。2回目以降の買い替えも対象になる。

 市は1999年度から、電動式・非電動式の各生ゴミ処理機とディスポーザーを購入した世帯に対し購入費の半額(上限4万円)、電動式生ごみ処理機の買い替えには維持管理費として一律1万5千円、ディスポーザーは設置工事費の半額(上限1万5千円)の補助を行っている。

 開始当初の99年度は約千件の申請があったが、2017年度は73件まで減少している。また、25年度末までに、秦野市と伊勢原市の可燃ごみを「はだのクリーンセンター」(曽屋)で処理することが決まっているため、現在の可燃ごみの量だと処理能力を超えるとされている。「今後も安定したごみ処理を続けていくためにも市民の皆さんのご協力をお願いしたい」と市は話している。問い合わせは、市環境資源対策課【電話】0463・82・4401へ。

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