秦野版 掲載号:2018年11月23日号
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市道14号線 21年ぶりに封鎖解除 23日から通行可能に

社会

バリケードが外され古墳公園前信号まで通れるようになった道路(写真奥)
バリケードが外され古墳公園前信号まで通れるようになった道路(写真奥)
 秦野市内のカルチャーパークから堀戸大橋の古墳公園前信号に伸びる道路(水無川右岸線)で、封鎖されていた市道14号線の一部区間が解除され23日午前6時から暫定的に通行ができるようになる。

 市道14号線は1965年に都市計画道路として決定され90年に整備が始まった。しかし、水無瀬橋側の約120mにわたる一部区間で土地の境界や地権者が不明なため整備ができなかった。そこで市は、交通の混乱を避けるためバリケードを設け210m区間を通行止めにしていた。それ以外の区間は97年に開通している。

 今年3月になり土地の所有者が判明。市は、協議を重ね道路使用に関する合意が得られたため道路として使用できることになった。市は、未整備だった道路の工事を行いこのほど完了し23日の暫定的開通となった。

 将来的には、水無瀬橋側とカルチャーパーク側の道路改良工事を行い、十字路交差点にする計画がある。

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