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「大寒卵で栄養つけて」 生産者がじばさんずで販売

社会

掲載号:2020年1月31日号

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大寒卵を説明する山本さん(右)
大寒卵を説明する山本さん(右)

 『大寒』の1月20日、農産物直売所「はだのじばさんず」で大寒卵の販売が行われた。

 寒い時期に生まれた卵は、滋養分が多くなるという。『大寒』は暦の上では1年で最も寒くなる時期で、この日に生まれた卵を食べると「一年を健康で過ごせる」と言われており、縁起物として毎年買い求める人で賑わう。今年も、秦野市三廻部で養鶏を営む「みくるべたまご」の山本澄子さんが同店を訪れ、地元の生産者として放し飼い有精卵である「みくるべたまご」の特徴や大寒卵の説明をしていた。

 この日、用意したのは70パック。昨年よりも多く用意したものの、「みくるべたまご」のファンだという人も多く訪れ、販売開始から1時間ほどで完売していた。

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