三浦版 掲載号:2011年9月9日号
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三浦臨海高生がお年寄りと交流 施設でアンサンブル部が演奏

なじみの曲の演奏に皆聴き入っていた
なじみの曲の演奏に皆聴き入っていた

 県立三浦臨海高校(熊谷修校長)のアンサンブル部が、8月26日に京急・三崎口駅近くにある「スマイル住まいる三浦」で開催された納涼祭に参加。お年寄りらと交流を図った。

 同校は、従来の学年制ではなく単位制を導入し、科目はすべて選択制で、生徒一人ひとりが各自の目的・興味に合わせて選ぶという特色ある学校。

 中でも「環境問題への取組み」や「国際理解」のほか、「地域とのつながり」にも力を入れており、今回の施設訪問もその一環。

 同施設は、デイサービスとグループホームを運営しており、当日生徒たちが「川の流れのように」や「城ヶ島の雨」などを演奏すると、手をたたいたり、口ずさむなど皆笑顔で聴いていた。

 同校では他の部もこうした地域交流を定期的に行なっているという。
 

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