三浦版 掲載号:2012年11月16日号
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「食」、「体験」、「音楽」多彩な催し みうら市民まつり

大人から子どもまで1日楽しめる(写真は昨年)
大人から子どもまで1日楽しめる(写真は昨年)

 約100の団体が参加し歌や踊りなど各イベントが行われる「みうら市民まつり」が11月18日(日)潮風アリーナ周辺で開催される。オープンマーケット三浦丸ごとマルシェや三浦サウンドウェーブが行われるほか、毎年多くの市民が参加するフリーマーケットもある。午前10時から午後3時。みうら市民まつり実行委員会主催。

 市民の自主企画事業を中心に、幅広い世代が交流し地元が一体となる催しを目指し企画されたまつり。今年は、キャッチフレーズ「手をつなごう、我がまちで」を初めて掲げた。これは、子どもから高齢者まで手を取り合い一体感を持っていこうという意味。会議所職員、区長、福祉関係者ら9人の実行委員が今年5月から会議を重ね準備してきた。

 まつりは、市民が活動する団体・サークルのほか、福祉、病院、建設、文化など様々な業種が一堂に会するイベント。

 人気の丸ごとマルシェは市内の自慢の逸品グルメが勢ぞろいする。「三崎ガラス工芸館キラリ」のガラスクラフト体験コーナーのほか、各種活動パネル展示コーナーもある。

 「サウンドウェーブ」は、うまいもの屋台ゾーンにステージを設置。三崎中音楽バンド演奏やかもめ児童合唱団、小網代バンド、Anlry、TSUJI ZOOの歌や演奏もある。

 壊れてしまったおもちゃを修理してもらえる「おもちゃ病院」の開設、市民フリーマーケット、豪華賞品が当たるお楽しみ抽選会にチャレンジできるスタンプラリーも実施。

 アリーナ内メインステージには、各種団体がパフォーマンを繰り広げる。県警察音楽隊カラーガイド隊による演奏や三浦幼稚園園児による団体演技、三浦臨海高校生徒のアンサンブルのほか和太鼓、フラダンスなどが披露される。

 三崎のマグロや採れたて農産物など市内の目利きの名店が中心となり三浦の旬を紹介。地場産品のお買い得価格での販売もある。

 同まつり実行委員会委員長の川崎喜正さんは「見て楽しむ、参加して楽しむ。この市民まつりには、様々な団体や業種が参加する。市民たちで作り上げるイベントとしては大きなもの。多くの人にきてもらい、コミュニケーションを楽しんでもらえる場になれば」と話している。当日は雨天決行。

 問い合わせは、【電話】046・882・1111市協働推進課まで。
 

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