三浦版 掲載号:2013年2月22日号
  • googleplus
  • LINE

三崎の郷土芸能 「いなりっこ」奉納

 太鼓や笛の音に合わせてリズムよく踊る子どもたち―。

 子どもたちが面を付け舞台で踊る郷土芸能「いなりっこ」が11日、三崎の海南神社神楽殿で奉納された=写真。

 「いなりっこ」は三浦市指定重要無形民俗文化財「面神楽」の子ども版。当日は国固め、湯立て、恵比寿の舞他の演目が披露された。

 踊りにセリフはない。声を出さない代わりに、指先から足の先まで全身を使って様々なシチュエーションを表現する。

 会場に集まった人たちは、一生懸命踊る子どもたちに、終始温かい視線をおくっていた。
 

三浦版のローカルニュース最新6件

三浦版の関連リンク

あっとほーむデスク

三浦版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

三浦版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年7月20日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク