三浦版 掲載号:2018年4月6日号 エリアトップへ

食べて遊んで三崎ぐるぐる グルメや体験会、約90店舗

社会

掲載号:2018年4月6日号

  • LINE
  • hatena
にぎわいを見せた昨年のイベントの様子
にぎわいを見せた昨年のイベントの様子

 食べて・買い物して・体験して、回遊魚のまぐろのようにぐるぐる歩いて下町を満喫しよう―。

 スタンプラリー形式の周遊イベント「MISAKIぐるぐる春まつり2018」が、4月14日(土)・15日(日)に三崎港や三崎下町商店街などで行われる。

 三崎の魅力発信と地域活性化をめざす有志たちによって2015年から始まった同イベント。初回は15軒だった参加店舗も回を追うごとに拡大し、今年は市内外から90を超える商店や団体・個人が出店。イベント限定グルメの提供、採れたての三浦野菜などの農水産物・雑貨の販売、大漁旗をはじめとする手づくりを楽しむワークショップ(一部事前予約制)、移住や創業の検討者を対象にした空き店舗ツアーや相談所の開設など多彩な「おもてなし」を用意。各店を回りスタンプを4つ集めると抽選会に参加できる。「観光客だけでなく三浦市民も1日かけて街を知ってもらう機会になれば」と実行委メンバー。

 また、毎回好評を博している海南神社境内の神楽殿ライブも開催。ジャズドラム奏者のSEIGOさんによる入場無料の音楽ワークショップを開く。「音楽で楽しく遊ぶ」をテーマに、演奏を通して音楽に親しむ。

 時間は両日とも午前10時から午後6時。出店内容などの最新情報は【URL】https://www.facebook.com/misakiguruguruで随時公開中。

 問い合わせは同実行委事務局(三浦商工会議所内)【電話】046・881・5111

下町の麺自慢が集結

 今回初めて行われる「三崎 港の麺フェス」は、ぐるぐる春まつりの目玉イベントの1つ。下町に店舗を構える飲食店が、三崎まぐろや三浦野菜など地元食材を使った特製メニューを考案。うどん、そば、ラーメン、フォーなどが揃う。食べ比べを楽しんでもらおうとハーフサイズ(300円〜500円)で提供。三浦唯一の製麺所「丸清製麺」も麺を販売するなど、麺自慢が一堂に会す。参加予定店舗は以下。▽手打蕎麦葉山商店・限定あかもくせいろそば/三崎港ラーメン・三浦野菜ちゃんぽん/中華料理牡丹・春限定あさりラーメン/充電食堂まったり庵・懐かしの下町風ソース焼きそば/うどんはるかぜ・三浦産パクチーとチキンのスパイスカレーうどん/くろば亭・まぐろ親父のトロ天そば/中華ポパイ・オリジナル鮪炸醤麺/港楽亭・三浦キャベツのアッサリ春さ麺/タイ料理トムヤムクン・まぐろトムヤムフォー(変更の場合あり。店舗により売り切れ次第終了)

三浦版のローカルニュース最新6

幻の横浜焼・東京焼展

読者プレゼント

幻の横浜焼・東京焼展

9月25日から横浜高島屋で

9月6日号

フリマ出展者募る

フリマ出展者募る 社会

11月17日の市民まつり

9月6日号

三崎の魅力、児童が発信

三崎の魅力、児童が発信 社会

まち歩きイベントを企画

9月6日号

盛秋の城ヶ島散策

盛秋の城ヶ島散策 社会

ガイドが見どころ案内

9月6日号

「ラグビー小説」テーマに展示

「ラグビー小説」テーマに展示 社会

津久井の絵本店で6日から

9月6日号

変化に富む地形を見る

三浦半島活断層調査会

変化に富む地形を見る 社会

10月6日に城ヶ島観察会

9月6日号

「浦賀日記」を読む

「浦賀日記」を読む 文化

黒船来航時に焦点

9月6日号

あっとほーむデスク

  • 9月6日0:00更新

  • 8月9日0:00更新

  • 7月26日0:00更新

三浦版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

三浦版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年9月6日号

お問い合わせ

外部リンク