三浦版 掲載号:2019年4月5日号 エリアトップへ

プラ製品、「必要?不要?」 親子らが環境問題学ぶ

教育

掲載号:2019年4月5日号

  • LINE
  • hatena
グループワークを行う参加者
グループワークを行う参加者

 市内を拠点に活動する子育て支援グループ「はっぴー子育て応援団」主催のプラスチックごみについて考えるワークショップが、先月26日に初声市民センターで行われた。

 使い捨てプラスチックの不使用・環境保全を啓発するNPO法人「プラスチックフリージャパン」の小島政行さんが講師を務め、小学生とその保護者らは世界的問題になっているプラ製品による海洋汚染を学習した。

 ライターやペットボトルの蓋などが胃にたまった鳥や、鼻にストローが刺さって流血する亀の様子を紹介したほか、市内毘沙門の海岸に打ち上げられたごみの写真を交えながら、身近な環境問題であると訴えた。

 「今日使った、または身につけているプラスチック製品を挙げてみよう」――。つづいて行われたグループワークでは、身の回りのプラ製品を見つけ、必要・不要を選別。終了後、子どもたちは「個包装のものを買わない」「ごみを海に捨てない。拾いたい」「エコバッグを使う」など、それぞれの意見を発表した。

 同グループでは、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)を推進。今回は目標に掲げる「海の豊かさを守る」「つくる責任 つかう責任」への理解を深めた。

三浦版のローカルニュース最新6

見て食べて、地域交流

見て食べて、地域交流 社会

11月17日、市民まつり

11月15日号

初声小2児童が受賞

学校給食夢コンテスト

初声小2児童が受賞 教育

独創性や地産地消を評価

11月15日号

精巧なジオラマに見惚れて

笑喜会作品展

精巧なジオラマに見惚れて 文化

久里浜で11月22日から

11月15日号

身近な税の疑問解消

身近な税の疑問解消 社会

特別講演会

11月15日号

983点から入賞決まる

海洋教育写真コンテスト

983点から入賞決まる 教育

11月15日号

入賞でまぐろゲット

入賞でまぐろゲット 社会

12月1日に将棋大会

11月15日号

医療福祉の現場を体験

「身近な仕事、知って」

医療福祉の現場を体験 社会

11月15日号

あっとほーむデスク

  • 11月15日0:00更新

  • 11月1日0:00更新

  • 10月18日0:00更新

三浦版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

三浦版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年11月15日号

お問い合わせ

外部リンク