茅ヶ崎版 掲載号:2022年1月1日号 エリアトップへ

連載Vol.1 KENNYが茅ヶ崎をホームと呼びたい理由 SPiCYSOLのチガサキ推し!

掲載号:2022年1月1日号

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 どうも、SPiCYSOLのKENNYです。知ってくれている方も、初めましての方もいると思うので、まずは自己紹介から。

 僕はCity PopとSurf Musicを混ぜ合わせたサウンドの『SPiCYSOL』というバンドでボーカルとして音楽活動をしています。そして茅ヶ崎在住です。

 そんな僕が今回は”茅ヶ崎の海”そしてなぜ”茅ヶ崎を選んだのか”についてお話しさせていただけたらと思います。

 僕は北海道出身で、ミュージシャンを夢見て上京し、10年ほど都内を拠点に活動していましたが、約2年前に活動拠点を茅ヶ崎に移しました。ではなぜ”茅ヶ崎を選んだのか”というと、もちろん考え込めば色んな理由を言えますが、正直なところ”直感”です。

 でも、その直感こそが、この混沌とした現代社会に一番大切なものだと僕は思う。

 情報が溢れかえっている今、何を信じ、誰を信じ、誰に信じてもらうかは生きてく上でとても大切で、茅ヶ崎に住んでる人はそれを直感的に分かっていてこの街を愛し、住んでいるんだと勝手に思ってます。なんつって。完全な茅ヶ崎贔屓入ってますが、でも本心です。

 人間が人間らしく生きるのはコンクリートの中じゃない。もっと地球のリズムを感じられる場所が理想で、その地球のリズムを一番感じられる場所が僕にとっては海であり、感じる方法がサーフィンなんです。

 波のリズムに合わせるサーフィン。音をリズムに合わせる音楽はとても似ています。だからギターを置いてサーフィンに出た時の方が意外と問題が解決することが多かったりします。その時周りにいてくれる人もとても大切で、気取らずにフレンドリーに接してくれる茅ヶ崎のみんなが僕は好きで、最近ではたとえ他のポイントの波が良くても茅ヶ崎で入ってます。

 ホームポイントは自分が気に入ればどこでもいいですよね、茅ヶ崎だろうが別の場所だろうが。ただ、山と海に挟まれ、人に愛される街には良いリズムが流れてます。茅ヶ崎はそんな街です。  2021 KENNY

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