平塚版 掲載号:2015年2月19日号
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地場食材でふれあい給食 生産者がやまゆりポークを寄贈

教育

児童らと会話しながら給食を楽しむ井澤さん(左)
児童らと会話しながら給食を楽しむ井澤さん(左)
 子ども達に畜産業や農業、漁業への理解を深めてもらおうと地元食材を献立に使用し、その生産者を招いて一緒に食べる「ふれあい給食」が12日、山下小学校(磯村明良校長)で行われた。

 この日は岡崎地区で畜産業を営む井澤正人さん(やまゆりポーク生産者協議会会員)がやまゆりポークのもも肉29kgを寄贈し、実現した。給食前には同校5年生を対象に特別授業も実施。クイズを通して畜産業について学んだ。

 献立には、やまゆりポークを使用したポークソテーきのこソースかけなどが並び、井澤さんは児童らの「いつものお肉より柔らかくておいしい」といった感想に耳を傾けながら、給食を楽しんだ。

 井澤さんは「みんなの評判も良く、やまゆりポークを知ってもらう機会として今後も続けていきたい」と話していた。

 ふれあい給食は生産者への感謝や食べ物を大切にする気持ちを育む取組として2006年度から実施、年間23回行われている。

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