平塚版 掲載号:2017年3月16日号
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珠算競技大会 太田和磨君が2冠 見留君は個人総合で優勝

文化

2個のトロフィーを持ち誇らしげな太田君
2個のトロフィーを持ち誇らしげな太田君
 第57回茅ヶ崎珠算競技大会(主催/日本珠算連盟茅ヶ崎支部など)が5日、茅ヶ崎商工会議所で開かれ、太田和磨君(花水小2年)が「読上暗算」「読上算」の2種目で優勝した。

 今大会には平塚、茅ヶ崎、寒川、伊勢原などの小学生から一般まで124人が出場した。年上も多いなか小学3年生以下の部にエントリーした太田君は、5ケタほどの数字を暗算する読上暗算、そろばんを使って計算する読上算で優勝。今年度の大会では50題の四則計算を素早く正確に行う「個人総合」を含めて3度の3冠を達成している。個人総合では満点を取るも8人による同点決勝で惜しくも準優勝となった。優勝は太田君と同じそろばん教室「アバカスACE大貝」(龍城ケ丘)に通う見留和寿君(花水小3年)。

 太田君は「精一杯やれました。次回も頑張ります」と大会を振り返った。

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