平塚版 掲載号:2018年1月25日号 エリアトップへ

「極上イチゴ」がずらり 花菜ガーデンで持寄品評会

社会

掲載号:2018年1月25日号

  • LINE
  • hatena
持ち寄られたイチゴを評価する審査員
持ち寄られたイチゴを評価する審査員

 地場産イチゴの出来栄えを競いあう「果実持寄品評会」が18日、寺田縄の花菜ガーデンで開催された。

 イチゴの質を競い、生産者の意欲向上を目的にJA湘南いちご部会が主催。今年で36回目を迎えた。

 当日は同部会に所属する18軒の生産者が「さちのか」や「とちおとめ」、「やよいひめ」などの品種36点を出品。県農業技術センター職員や市役所職員、市場担当者らが果実の色づきや形状、サイズなどを審査し、特選の「平塚市長賞」には吉野栄子さんの「やよいひめ」が選ばれた。その他、準特選賞受賞者は次の通り。▽平塚市議会議長賞・原信子さん▽平塚中央青果卸売株式会社社長賞・高橋克男さん▽JA神奈川県中央会長賞・南里さよ子さん

 同部会長の石塚宣吉さん(52)によると、今年度産イチゴは昨夏の長雨や冬の寒暖差で生育が遅れていたものの、例年通り色つやの良い果実が出来たという。石塚さんは「生産者が丹精込めて生産した完熟イチゴを多くの人に味わってほしい」と思いを寄せていた。

 市内産のイチゴは、JA湘南あさつゆ広場(寺田縄)などで購入可。問い合わせは同広場【電話】0463・59・8304。

平塚版のローカルニュース最新6

考古学者・森照吉を辿る

考古学者・森照吉を辿る 文化

金目公民館で回顧展

10月29日号

最大20万円を割引

県の産業支援

最大20万円を割引 経済

日産の自動車など対象

10月29日号

通信課程で入学式

SBC

通信課程で入学式 教育

美容科新設も

10月29日号

カワラノギクでお花見

カワラノギクでお花見 文化

絶滅危惧種が見ごろ

10月29日号

デフ五輪まで「完全燃焼」

デフ五輪まで「完全燃焼」 スポーツ

難聴のスイマー茨さん

10月29日号

Go To Eatで集客力アップ

Go To Eatで集客力アップ 経済

効果的なプロモを紹介

10月29日号

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 10月29日0:00更新

  • 10月1日0:00更新

  • 9月17日0:00更新

平塚版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2020年10月29日号

お問い合わせ

外部リンク