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歩いて広がる「うつわのわ」 大磯52会場で3日間

文化

掲載号:2019年10月17日号

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作家とコミュニケーションがとれるのも魅力
作家とコミュニケーションがとれるのも魅力

 陶芸や木工、ガラスなどのクリエーターが、1年をかけて製作した作品を展示・販売する「大磯うつわの日」が、10月25日(金)〜27日(日)、大磯町内の52会場で開催される。

 地元の若手作家らが中心となり、実行委員会を設けて企画・運営している同イベント。9回目の今年のテーマは「うつわのわ」。会場の鴫立庵(大磯1289)や旧島崎藤村邸(東小磯88の9)、町内のギャラリー、店舗、古民家などを巡ってうつわ探しを楽しみながら、在廊する作家と気軽に交流することもできる。

 また、アート作品とジャズや生け花を掛け合わせたライブイベントや、子供たちが作ったうつわに花を添えるプロジェクトも実施。実行委員長の岡村友太郎さん(陶芸家)は「日本でも最も優雅なうつわのイベント。お気に入りの一品を探して街歩きを楽しんでもらい、うつわを通じて人と人が出会い、大きな人の和(輪)が広がれば」と話す。

 旧島崎藤村邸では、岡野里香さんの陶芸作品にデュビン美奈子さんが花を添えた幻想的な世界が広がる。高来神社(高麗2の9の47)では、26日(土)にお菓子とお花のマルシェや、スガダイロートリオと塚越応駿さん出演のジャズ&花生けライブを開催する。詳細は、大磯うつわの日HP(【URL】https://oiso-utsuwa.jimdo.com/)で確認を。

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