歴代の人気作ずらり中央図書館でランキング発表

文化

掲載号:2019年2月7日号

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 平塚市の図書館設置70周年を記念し、過去10年間の貸し出し予約件数の上位10作品の展示が2月27日(水)まで中央図書館で開催されている。

 当時の流行を振り返りながら、図書館に親しんでもらおうと企画された。資料の展示だけでなく、貸し出しも受け付ける。

 2008年〜17年の1位作品は次の通り(一般書・児童書の順)。

▽08年「流星の絆」(東野圭吾)「3年2組は牛を飼います」(木村セツ子)▽09年「1Q84-a novel-BOOK1 4月-6月」(村上春樹)「そいつの名前はエメラルド」(竹下文子)▽10年「1Q84-a novel-BOOK3 10月-12月」(村上春樹)「いじわるなないしょオバケ」(ティエリー・ロブレヒト)▽11年「麒麟の翼」(東野圭吾)「アリクイにおまかせ」(竹下文子)▽12年「舟を編む」(三浦しをん)「ココロ屋」(梨屋アリエ)▽13年「海賊とよばれた男 上」(百田尚樹)「くりぃむパン」(濱野京子)▽14年「虚ろな十字架」(東野圭吾)「どこかいきのバス」(井上よう子)▽15年「火花」(又吉直樹)「鹿の王 上 生き残った者」(上橋菜穂子)▽16年「コンビニ人間」(村田沙耶香)「さかさ町」(F・エマーソン・アンドリュース)▽17年「蜜蜂と遠雷」(恩田陸)「ざんねんないきもの事典〜おもしろい!進化のふしぎ」(今泉忠明)

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