秦野版 掲載号:2013年1月1日号

秦野を変える新しい力(ちから)

市議会議員 神倉ひろあき

 新春の候、あけましておめでとうございます。本年は、我国が、内外に多くの課題を抱える中、新しい政府の基で、一層の発展を遂げる事を願う年となりました。さて私は、これまで皆様方から頂いた課題・問題を市議会等で取り上げ様々な形で質してまいりました。

 昨年、取り上げた主なものをご報告いたします。

■議員定数2名削減を実現

 議会は、平成22年6月、議員定数を削減せよとの陳情を受け、翌年の3月にこの陳情を採択しましたが、6月の条例改正で否決され、8月の市議会議員選挙は、定数26名のままのため、私は、定数削減を公約に掲げ皆様に訴えました。その後、議会活性化特別委員として定数削減を推進し、昨年6月議会において条例を改正し、2名削減が実現しました。

■下水道汚泥運搬の契約を一般競争入札へ

 平成21年12月議会で、長年、随意契約であったものを、経費の削減、公正・公平な見地から一般競争入札すべきであると提言しました。その後、3.11震災もあり難局に直面しましたが、昨年7月一般競争入札が実現し、年間3千百万円の削減効果をみました。

■市役所を本町四つ角周辺へ移転し、中心市街地の活性化を図れと提言

 庁舎は、築後43年を経過しており、耐用年数60年を考えると、想定される災害に対して盤石とは言い難く震災時の復興拠点としての役割に耐えうるのか疑問があり、施設・設備の老朽化、維持管理費等の課題もあります。加えて本市は中心市街地(本町四つ角周辺)の活性化という大きな課題を抱えたまま、解決の糸口さえ見つかっていません。駅前通り商店会・県道705号線拡幅整備が具体化しつつある今、併せて、本町地区中心市街地(JA本町支所付近)への庁舎の移転と複合施設化や他の公共施設との一体整備により、庁舎をまちづくりの場として考えることこそが、中心市街地を再生し、人の回遊性を起こし商業を活性化する施策であると政策提言しました。

 

 混迷を増す国内外の情勢下にあって、今後とも、市民の立場にたち、広い視野と鋭い視点で議員活動に邁進してまいりたいと思います。

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神倉ひろあき

秦野市渋沢

TEL:0463-88-3655

http://www.k5.dion.ne.jp/~kamikura/

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