多摩版

2018年2月の記事一覧

  • 「出来ること知り、連携・実行を」

    「出来ること知り、連携・実行を」 教育

    豊かな環境へ 子どもたちがメッセージ

     持続可能な社会の作り手を育てることを目的に、2016年から多摩市教育委員会が実施している「多摩市子どもみらい会議」。今年も2月2日、サンリオピューロランド内「...(続きを読む)

  • 「障がい者ふれあいスポーツ大会」今年も開催

    「障がい者ふれあいスポーツ大会」今年も開催 スポーツ

    参加者を募集中

     多摩市総合体育館を会場に、3月3日(土)午前10時半から午後3時半まで「多摩市障がい者ふれあいスポーツ大会」が開催される。現在その参加者を募集中だ。...(続きを読む)

  • 園内彩る梅の乱舞

    園内彩る梅の乱舞 文化

    京王百草園(もぐさえん)で恒例の「梅まつり」

     都内でも有数の梅の名所として知られ、若山牧水や徳冨蘆花をはじめとした多くの文人たちにも親しまれてきた京王百草園(日野市百草560)=写真。同園では今年も恒例の...(続きを読む)

  • 現代の「生きづらさ」とは

    現代の「生きづらさ」とは 社会

    関戸公民館で講座開催

     15歳から39歳までの若年層では、「自殺」が死因の第一位を占める。若者はなぜ死に向かうのか、周囲は何ができるのか、考えようという講座が3月16日(金)午後6時...(続きを読む)

  • 仮庁舎へ移転

    多摩消防署

    仮庁舎へ移転 社会

    施設老朽化で 2月13日から

     多摩消防署(諏訪、土居斉署長)は、施設老朽化による建て替えのため、2月13日(火)から仮庁舎へ移転、運用を開始する。 多摩消防署は、1...(続きを読む)

  • 「大栗川(おおぐりがわ)・かるがも館」が開館

    市内9番目のコミセン

    「大栗川(おおぐりがわ)・かるがも館」が開館 社会

    「地域に愛される施設に」

     市内9番目のコミュニティセンターとなる多摩市立和田・東寺方コミュニティセンター「大栗川・かるがも館」(和田2006の4)が2月1日に開館した。3日には、阿部裕...(続きを読む)

  • 2月22日から「京王ライナー」運行

    2月22日から「京王ライナー」運行 経済

    初の有料座席指定列車 夜間時間帯で

     京王電鉄(株)(関戸、紅村康社長)は1月24日、同社初となる有料の座席指定列車「京王ライナー」を2月22日(木)から夜間時間帯で運行を開始することを発表した。...(続きを読む)

  • 資金計画と生活設計を学ぶ

    資金計画と生活設計を学ぶ 経済

    子育て世代向け講座

     多摩市消費生活センター、TAMA女性センターの共催による消費生活講座「子育て世代のためのマネープラン」が2月27日(火)、午後1時30分〜3時、消費生活センタ...(続きを読む)

  • 災害時に母子を守るには

    災害時に母子を守るには 社会

    関戸公民館で防災講演会

     災害時に、妊産婦や乳幼児を守るために、家族は何を準備し、地域はどうのように支援をすれば良いのか――。災害に強いまちづくりを考える市民防災講演会が2月25日(日...(続きを読む)

  • 「地域猫」活動を知って

    市民団体&多摩市

    「地域猫」活動を知って 社会

    啓発へ市内各所で写真展

     「地域猫活動を知っていますか」――。地域のノラ猫問題を地域住民やボランティア、行政が連携して解決し、人と猫とが共生する地域づくりを目指す活動だ。聖蹟桜ヶ丘駅周...(続きを読む)

  • オープン記念コンサート

    オープン記念コンサート 文化

    3月11日 「大栗川・かるがも館」

     2月1日にオープンした「大栗川・かるがも館」で3月11日(日)午後2時から4時、オープン記念事業として多世代参加型「うたごえランド」&「村上敏明オペラコンサー...(続きを読む)

  • 「菜園」「森」活動で最優秀賞

    愛和小

    「菜園」「森」活動で最優秀賞 教育

    「東京都緑の少年団交流大会」

     健全で活力ある森林を育て、次の世代に引き継ぐことの大切さを伝えることを目的に、毎年秋に開催されている「全国育樹祭」。その記念事業として、都内で緑を守り育てる活...(続きを読む)

  • 60団体参加、地域交流深まる

    60団体参加、地域交流深まる 文化

    「地域ふれあいフォーラム」盛大に

     市内で活動する様々な団体が一堂に集う「地域ふれあいフォーラムTAMA」が1月28日、関戸公民館等で開催され、会場は盛り上がりを見せた。...(続きを読む)

  • 生命の大切さを訴え

    生命の大切さを訴え 社会

    2月21日から「生命のメッセージ展」

     多摩市の主催、NPO法人いのちのミュージアムの協力による「ミニ生命のメッセージ展in多摩」が2月21日(水)〜25日(日)、午前10時〜午後6時、関戸公民館ギ...(続きを読む)

  • 自然との共生を映像で

    自然との共生を映像で 文化

     2月24日 「アースビジョン多摩」

     映像を通して地球環境を考える「2018アースビジョン多摩 映画会〜自然との共生〜」が2月24日(土)、午後1時〜7時、パルテノン多摩小ホールで開催される(同実...(続きを読む)

  • 長時間労働で失うものとは

    長時間労働で失うものとは 社会

     TAMA女性センター市民運営委員会企画「長時間労働で失うものは?〜生活時間を取り戻せ〜」が2月24日(土)、午後2時から4時、関戸公民館第3学習室で開催される...(続きを読む)

  • 地域がつながる一歩

    地域がつながる一歩 社会

    「ボランティアまつり」盛況

     多摩市社会福祉協議会、多摩ボランティア・市民活動支援センターが主催する地域交流イベント「ボランティアまつり」が1月27日、ヴィータ・コミューネ7・8階、関戸公...(続きを読む)

  • 「二幸健幸福祉プラザ」に決定

    「二幸健幸福祉プラザ」に決定 経済

    多摩市初のネーミングライツ

     多摩市はこのほど、多摩市総合福祉センターのネーミングライツスポンサーが決定したことを発表した。スポンサーに決まったのは、「二幸産業・NSPグループ(二幸産業株...(続きを読む)

  • 多摩も銀世界に

    多摩も銀世界に 社会

    多摩中央公園

     各地で大雪に見舞われた1月22日。多摩市内でも鉄道の遅延、見合わせが相次いだ。翌23日には、前日から降り続いた大雪の影響で、あたり一面が銀世界に。多摩中央公園...(続きを読む)

  • あっとほーむデスク

    記者が見た、聞いた、感じた、を伝える

    あっとほーむデスク

    2月8日0:00更新

     サンリオで行われた「子どもみらい会議」。子どもたちが自ら学んだ環境のことを堂々と発表していた姿に感心した。数多くの大人たちが見守る中で物怖じせず、自分たちの言...(続きを読む)

  • 千葉 胤昌(たねあき)さん

    2月1日に開館した「大栗川・かるがも館」の運営協議会の会長を務める

    千葉 胤昌(たねあき)さん

    和田在住 72歳

    「地域・人との繋がり大切に」 ○…2月1日にオープンした和田・東寺方コミュニティセンターの「大栗川・かるがも館」。地域住民...(続きを読む)

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