横須賀版 掲載号:2018年3月16日号
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小学生ソフトボール “横須賀バッテリー”世界へ 市内から2人が代表選出

スポーツ

「JAPAN」のユニホームで(写真右・鈴木君、同左・佐藤君)
「JAPAN」のユニホームで(写真右・鈴木君、同左・佐藤君)
 市内のソフトボールチームに所属する久里浜小6年の佐藤哉汰君と諏訪小6年の鈴木太蔵君がこのほど、オーストラリア・シドニーで開かれる「国際親善大会」の日本代表メンバーに選ばれた。全国各地から選出された27人が今月23日から3日間、海外の代表チームと対戦する。

 佐藤君は「久里浜ウイングス」、鈴木君は「田戸ロビンズ」にそれぞれ所属。2人は市内の精鋭が集まる「横須賀選抜」でバッテリーを組んでいる。同チームは、昨年春の全国大会で優勝、夏の大会では3位という好成績を残しており、その結果が評価され代表選出につながった。

 投手の佐藤君について、横須賀選抜の谷本正美監督は「のびのあるストレートが持ち味。ここぞという時にいいピッチングをする」と勝負強さを評価する。ムードメーカーだという鈴木君は、地元チームでは投手を務めていたが、谷本監督から捕球のうまさを買われ捕手に転向。落ち着いた雰囲気の佐藤君と明るい性格の鈴木君は普段から仲が良く、バッテリーとしての相性も良い。「大きな体格の外国人選手にひるまず、普段通りの実力を出して勝ちたい」と意気込んだ。

 中学ではともに野球のクラブチームに所属する予定の2人。「夢はプロ野球選手」と口を揃えた。

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