横須賀版 掲載号:2018年4月6日号
  • googleplus
  • LINE

「基地のまち」成り立ち学ぶ 市民団体が学習講座

社会

 「横須賀の街と基地はどのようにして、今の姿になったのか」―。その移り変わりから、将来の街の姿を描く学習会が催される。

 「基地のまちを考える連続講座」として、2014年に続き2回目の開催。主催者の一人、新倉裕史さんは「(基地の)反対・賛成の論議を超えて、街全体を俯瞰して考える土台をつくっていきたい」と話す。3回のシリーズで、4月13日(金)は「横須賀、基地のまちの成り立ち」。市自然・人文博物館学芸員の菊池勝広さんと國學院大学文学部兼任講師の高村聡史さんが登壇する。4月27日(金)は「横須賀、基地のまちに暮らして」をテーマに、東京湾要塞研究家のデビット佐藤さん、大滝町で商店を営む品川哲朗さんが語る。5月11日(金)は横須賀市役所の都市イメージ創造発信担当課長が「これからの都市イメージ」について市の政策を説明するほか、新倉さんは昨秋実施された「横須賀ナンバーアンケート」の結果を分析する。

 会場は産業交流プラザ第1研修室。いずれも午後7時から9時。資料代1回500円(3回分1000円)。詳細は非核市民宣言運動・ヨコスカ【電話】046・825・0157

よこすかシーサイドマラソン

7月14日(土)午前0時、エントリー開始。

http://www.yokosuka-seaside.jp/

日本共産党演説会

小池晃 参議院議員来たる

http://www.jcp-kanagawa.jp/

<PR>

横須賀版のローカルニュース最新6件

横須賀版の関連リンク

あっとほーむデスク

横須賀版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

圧巻の人工巨大津波

圧巻の人工巨大津波

国総研と港空研が一般公開

7月21日

横須賀版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年7月13日号

お問い合わせ

外部リンク