横須賀版 掲載号:2021年10月8日号 エリアトップへ

よこすか海洋文化フェア 航路を照らす灯台今昔 3人の識者が講演

文化

掲載号:2021年10月8日号

  • LINE
  • hatena

 市民有志によるまちづくり文化ボランティアグループ、よこすか市民会議(YCC)は10月31日(日)、「よこすか海洋シンポジウム2021」を稲岡町の記念艦「三笠」講堂で開く。

 「横須賀と東京湾の交通安全 浦賀燈明堂から観音埼レーダー施設まで」と題して、3つの講演を行う。江戸幕府の命を受けて建設されたわが国初の灯台、浦賀燈明堂の誕生経緯から西洋式の観音埼灯台に取って代わるまでの変遷を郷土史家の山本詔一氏が解説。明治元年(1868年)に起工された観音埼灯台のあゆみと日本の灯台の現状について、海上保安庁の辰巳屋誠氏が報告する。かつて観音崎にあり、現在は無人となっている旧東京湾海上交通センターが現在も観音崎レーダー施設として船舶航路の安全確保に努めていることなどを海上保安庁の稲田健二氏が説明する。

 時間は午後1時30分から5時。定員150人で参加無料。希望者は往復はがきに「海洋シンポジウム参加希望」と明記し、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を記して、〒239―0807 横須賀市根岸町3の3の15・横須賀YMCA内 よこすか市民会議事務局宛。ホームページ(【URL】https://www.ycc2018ikou.org/)からのエントリーも可。申込期限は10月16日(土)まで。

横須賀版のローカルニュース最新6

アートな「小屋」で地野菜PR

アートな「小屋」で地野菜PR 文化

横須賀美術館に「koyart」出現

10月22日号

焼物×食材で新たな地産地消

市内飲食事業者

焼物×食材で新たな地産地消 文化

アーティスト村で陶芸体験

10月22日号

進化への挑戦 〜コロナ時代の経営改革・事業転換〜 【連載【1】】

岡田電機工業 「最適な職場環境」分析ツール開発

進化への挑戦 〜コロナ時代の経営改革・事業転換〜 【連載【1】】 経済

現場作業をデータで「見える化」

10月22日号

憩いのベンチ木骨煉瓦造り

非常用トイレ 設置を体験

非常用トイレ 設置を体験 社会

浄土寺で住民らが参加

10月22日号

「見て・感じて」鑑賞のススメ

横須賀在住の作家2人に聞く

「見て・感じて」鑑賞のススメ 文化

10月22日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 10月22日0:00更新

  • 10月15日0:00更新

  • 10月8日0:00更新

横須賀版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

横須賀版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年10月22日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook