藤沢版 掲載号:2022年1月14日号 エリアトップへ

市政の現場から 「生理めぐる課題」市が積極支援を 藤沢市議会議員 かみお江里

掲載号:2022年1月14日号

  • LINE
  • hatena

 民間商業施設、公共施設のトイレに生理用品を常備し、無料で利用できる取り組みが始まっています。二次元コードをスマートフォンで読み取り、専用アプリをダウンロードしてから備え付けの機器にかざすと生理用品が一つ出てくる仕組みです。こうした「生理をめぐる課題」は女性の健康と尊厳を守る社会的課題と捉え、公的支援がなされるべきです。

 市議会12月定例会で一般質問したところ、市は「様々なご意見を踏まえながら国や県の動向を注視し、部局間で連携を図りながら検討を進めていく」との答弁でした。

 男女で健康上の課題が異なることを踏まえ、「ジェンダー平等」を実現するためには、生理用品無償提供のように「見える化」し、日々の生活の中から考えていく必要があります。

4月から成年年齢18歳

 成年年齢が4月から20歳から18歳に引き下げられます。アパートを借りたりクレジットカード作成も親の同意なしに可能となりますが、一方で責任も伴います。私は昨年市議会で取り上げましたが、成人になった若者は未成年者よりも消費者トラブルや被害に遭いやすい傾向にあるとされるため更に注意が必要です。

藤沢版の意見広告・議会報告最新6

「私たちのことを私たち抜きで決めないで」

裕ちゃんの市政総”喝”レポート

「私たちのことを私たち抜きで決めないで」

1月21日号

「生理めぐる課題」市が積極支援を

市政の現場から

「生理めぐる課題」市が積極支援を

藤沢市議会議員 かみお江里

1月14日号

「心のサポーター」「こころの電話相談」充実へ

県政報告

「心のサポーター」「こころの電話相談」充実へ

公明党 神奈川県議会議員 渡辺ひとし

1月7日号

持続可能な行財政運営を

市政報告

持続可能な行財政運営を

藤沢市議会議員 あまかす和彦

1月1日号

一人一人の生活に明るい希望を!

意見広告

一人一人の生活に明るい希望を!

自由民主党 衆議院議員 星野つよし

1月1日号

全力をあげて温暖化対策を

全力をあげて温暖化対策を

立憲民主党 衆議院議員 あべともこ

1月1日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 1月21日0:00更新

  • 1月14日0:00更新

  • 1月7日0:00更新

藤沢版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2022年1月21日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook