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茅ヶ崎版 公開:2023年1月1日 エリアトップへ

公益社団法人茅ヶ崎青年会議所2023年度の理事長に就任した 木村 光太朗さん 幸町在住 38歳

公開:2023年1月1日

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ふるさとに恩返しを

 ○…茅ヶ崎青年会議所では20歳から40歳までの経済人が、社会的課題の解決等に取り組んでいる。今年のスローガンは「Think&Action!」。「貪欲にあらゆる知識を取り入れ、想像力を働かせ、人の意識と行動に変革を起こそう」という思いが込められている。理事長に決まった際は、「覚悟を決めて取り組まなければいけないと思った」と話す。

 ○…松が丘出身、少年時代は「ごくごく普通の子。何かやりたいことも特になく、自主性のない子だった」と振り返る。茅ケ崎北陵高校を卒業後、上智大学法学部に進学。借金問題が世間をにぎわせていたことや、マンガ『ナニワ金融道』が好きだったことから「弱い立場の人を助けたい」と思うように。警察官の父と看護師の母からの後押しもあり、司法書士を目指した。1日12時間以上勉強した努力が実り、大学を卒業した年に合格。県内の司法書士事務所で働いた後、「ふるさとに恩返しがしたかった」と6年前に茅ヶ崎で独立した。

 ○…独立を決めた際、知人に誘われて青年会議所に入会した。「地元の知り合いが増えたり、地域貢献できるのが魅力」。今年度は創立55周年を迎え、地域内経済の好循環を目指した仕組みづくりを主なテーマに掲げ、「人や企業が集まるまちづくり」に励む。

 ○…家庭では4歳の男児と、昨年2月に生まれた女児のパパ。「子育てしやすいまちかどうか気になるようになった」という中で取り組むのは、企業や自治体と共同で「子どもを産み育てたくなるまち」の実現を目指す「ベビーファースト運動」や、企業が幸福度(ウェルビーイング)を高める活動。「市内で働く人や子育てをする人が増えることで、地域の活性化につながれば」

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